産地の声


多極分散国つくりを目指せ

(産地の声)vol.1447 (多極分散国つくりを目指せ)    2020.6.3

<過疎・過密・格差のない社会を>山下惣一・九州唐津市在住・ミカン農家です。

 「未だ終息せず、いつ収束するかも分からない「新型コロナウイルス」騒動だが、思いもかけないこの厄災によって教えられたことがいくつもある。

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寒さ一転、暑い日々

(産地の声)vol.1446                     2020.5.27

 宮沢賢治の詩ではないけれど、先週は「寒さの夏はおろおろ歩き~」と言った様相だったのですが、今日は汗だくの一日でした。まだ田植えが終わらずその前の仕事である田んぼの代掻きが済んでいないのです。

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アブラムシ騒ぎ

(産地の声)vol.1445                     2020.5.20

 連れ合いが叫んでいます。「キュウリがアブラムシにやられているのよ!」と。でハウスに行って見ると20数本がアブラムシに取り付かれていました。

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農薬の緩和?

(産地の声)vol.1444                     2020.5.13

 コロナ騒ぎの中での検察庁法の改正に国会では、どさくさ紛れに審議する法案なのか?と話題になっていますが、私達農業に携わる中でも問題な法案が通過しそうです。なんと農家が種を取ることを禁止する法案だそうな。

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密集の及ぼす影響

(産地の声)vol.1443                     2020.5.6

 昨日5日は立夏で、暦の上では昨日から夏です。昨日と違って今日は肌寒い日でしたが、朝の内は雨も降らず、次の代掻き準備で、ガソリンを持って、ポンプに呼び水を入れ、スターターを引いたら一発でかかり順調に水が出ました。

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人間の所行

(産地の声)vol.1442                     2020.4.29

 コロナ対策で外出自粛(あるいは禁止)などの措置によって人間活動が縮小され、車の排気ガス、工業活動による大気汚染によってマスクをかけなければならないほどだったのに、人間活動縮小のおかげでインドではヒマラヤは見えるようになったし、北京の空は太陽が拝めるようになりました。

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春の農村

(産地の声)vol.1441                     2020.4.22 連日のコロナウイルス報道で外出自粛が求められているようですが、ここ農村地帯は例年と変わらずの情景です。

 例年と変わらず田んぼの代掻きが始まり、早い人はもう田植えをしています。雨もあって満々と水が湛えられた田んぼが続いています。私も昨日から代掻きが始まりました。

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自然に沿った食べ物を

産地の声 vol.1440                    2020.4.15

 4月半ばとなり桜の花も散り、新芽=青葉の桜になっています。菜種は正に菜の花となって申し分のない真黄いっぱいの菜の花畑のままです。田んぼの畦に咲くタンポポもきれいです。

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自然界はいつも通り

(産地の声)vol.1439                     2020.4.8

 不謹慎な話かも知れません。人間の世界ではコロナウイルス騒動で毎日明け暮れていますが、自然の世界では桜が満開、菜の花も満開です。太陽に照らされた白やピンク色の花には癒やされます。青空と花の取り合わせはとても美しい。

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コロナ対策が問題?

(産地の声)vol.1438                     2020.4.1

 4月に入りました。既に田んぼの種まきは始まり、畦つくり、耕耘、施肥など忙しい季節に入っています。私の育苗ハウスには、トマトやナス、キュウリが順調に育ち植え付けを待っています。

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菜花が咲き乱れています

(産地の声)vol.1437                     2020.3.25

 菜の花が咲き乱れています。家の前の我が家の家庭菜園?の小松菜や白菜、菜種の花が一斉に咲いています。東京から来たおかげさま農場の野菜を使ったカフェのお客さんが一所懸命に写真を撮っていきました。

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グローバル化の弊害

(産地の声)vol.1436                     2020.3.18

 コロナウイルス騒動が中々収まりません。いつ収束するのでしょう。

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9年前の震災の時から

(産地の声)vol.1435  9年前の震災の時から         2020.3.11

 3.11。9年前の今日はあの東北大震災が襲いかかった日でした。私はその時成田空港にいました。ホームステイするタイの学生を迎えに行ったのです。到着便は2時間前に着いたのに中々出てこない。

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先々週の続きです

(産地の声)vol.1434  先々週の続きです。         2020.3.4

 先々週のこの便りに書いたお肉の話に続きを!というリクエストがありましたので。私の体験からですが、約50年前千葉県に生協がなかった頃ですが、天然牛乳を飲む会というのがありました。何故天然牛乳を飲む会なのか良く分からなかったのですが、その謎解きは3大乳業メーカーの牛乳にありました。

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有機農業の目的

(産地の声)vol.1433                    2020.2.26

 おかげさま農場は設立32年目ですが、それ以前のことです。70年代近代農業のが始まり有機や無農薬栽培が議論になった頃のことです。

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アメリカ人の肉離れ

(産地の声)vol.1432                    2020.2.19

 今回は野菜の話ではなくお肉の話です。それというのも女性セブンという雑誌に「アメリカ人の肉離れ」という記事がありましたので、ついでに私の経験も踏まえ書いておきたいと思います。

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春の作柄

(産地の声)vol.1431                    2020.2.12

 季節は立春が過ぎ早暦の上では春の到来です。いつもなら我が家の庭先にはフキノトウが芽を出し始めるのですが、今年は同じところにある井戸ポンプのタンクが故障し、付け替えをしたため根こそぎフキがなくなってしまい出ません。

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広がるウイルス

(産地の声)vol.1430                    2020.2.4

  ウイルスが広まっていますが、今後の展開が心配です。

 グローバル化ということは世界中の物や人は行き交うようになることですが、それは良いことだけでなく病気や害虫を持ち込む側面もあります。

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ウイルスについて

(産地の声)vol.1429                    2020.1.29

 今、中国武漢で発生したコロナウイルスの伝播が毎日のように報道されています。放射能も目に見えませんが、ウイルスも人間の目には見えません。

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天候不順が続きます

(産地の声)vol.1428                    2020.1.22

 暖冬が続いています。20日は暦の上では大寒の日で一年の中で一番寒い日とされているのですが、例年からすると暖かい日でした。そして天候不順。

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環境で得られるものを

(産地の声)vol.1427                    2020.1.15

 大根や人参そして当地の代表的産物であるサツマイモなどは根菜類ですが、これが私達人間の食としては体を温め寒い冬を乗り切る力となります。もちろん調理をしての温野菜で食べる事が必要ですが・・・・。

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明けましておめでとうございます

(産地の声)vol.1426                    2020.1.8

 明けましておめでとうございます。挨拶を交わすのも日本の伝統文化です。

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