産地の声


カムイの伝統

(産地の声)vol.1635                    2024.2.14

 おかげさま農場の片岡です。昨日、高柳場長から電話があり「今、徳島にいるんだよ。お遍路で煩悩を落としてくるよ」との事で、久々に代筆です。

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手前味噌搗きのあれこれ

(産地の声)vol.1634       2024.2.14

 冬場は、仕込みの時期である。近年増えてきたのが味噌つくりに参加したい、手つくり味噌がほしいという人たち。

 先々週に、イベントで味噌つくりをしたのだが20人くらいワイワイ集まった。朝から前の晩浸し、含水して膨らんだ大豆は翌日には倍以上に膨らむ。

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「全農全Xがいい」という話

(産地の声)vol.1633 一こんな人がいたので紹介です。     2024.2.6

 生きてゆく為には必要なものは自力で手に入れてゆくという話ー全農全Xがいい

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農業問題を農家のものとする国

(産地の声)vol.1632 一農家のつぶやき。           2024.1.31

 今日の農業新聞の一面トップの見出しは、「資材価格が過去最高!」「'23年飼料肥料が3年で1.5倍」と。農林省の発表だ。

 一方、農産物の価格は107.8と資材に比べ上昇幅は小さく生産コスト上昇分を農産物に充分転嫁できていない、と。

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寒い冬

(産地の声)vol.1631 一農家のつぶやき。           2024.1.24

 北国は大雪に見舞われている。あろうことか大雪注意報まで出て、各地で交通麻痺の報が続いている。そういう中、除雪や被災地への支援をする皆さんには頭が下がる。被災者の皆さんにはともかく生き抜いてほしいと思うしかない。

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食べ物を作ること

(産地の声)vol.1630 一農家のつぶやき。           2024.1.17

 私は、農業をする第一義は家族とそれに続く子孫の生活を守る為だと考えてきた。命と自然環境は守るものだと思うから。時代は変な風に変わって、自由だとか好きなことをすることが生き方であるかのように変わってきたが、自分としてはしっくりとしない感があり、今もそうした社会風潮に違和感がある。

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地震が続いています

(産地の声)vol.1629 一農家のつぶやき。           2024.1.10

 引き続き、能登の地では地震が収まらない。時間がたつにつれて被害の状況が明らかになっている。亡くなった方も増え行方不明の方もまだ多く、またそれを捜索する皆さんに頭が下がる。

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生き抜いて参りましょう!

(産地の声)vol.1628 一農家のつぶやき。           2024.1.3

 今年の元旦、能登半島沖の大地震の報が2024年の始まりとなってしまった。

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