産地の声


未曾有の災害

(産地の声)vol.1352                     2018.7.11

 西日本の豪雨災害は史上最悪の被害が出ています。西日本に住む知り合いに電話をかけて安否を尋ねたのですが、運良く大丈夫という返事です。

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大風が吹いています

(産地の声)vol.1350                    2018.7.4

 観測史上最も早い梅雨明けということでしたが、ここ3日は風が強く吹き荒れています。

 成りものの季節ですので、ナスやキュウリがブラブラと風に吹き回され傷だらけです。少々のものは食べてもらわないと足りなくなります。

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油も自給してます

(産地の声)vol.1350                    2018.6.27

 ようやく菜種畑の後始末を終えることが出来ました。刈り取り、乾燥、そして脱穀作業すべて手作業です。仲間数人と共同作業ですが曰く「この仕事は弥生時代そのままの仕事のやりかたじゃない?!」と言いつつ続いています。

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旬の食べ物を

(産地の声)vol.1349                    2018.6.20

 今は端境期です。ほうれん草や小松菜、小カブはなくなりキャベツも終わりに近づいています。大根もです。

 旬ということからすれば上にあげた野菜は秋冬野菜です。葉ものや地下になる野菜(大根や人参、里芋など)は冬野菜と言えます。それらの野菜を温野菜にして体の温まる食べ物として食べるのが自然です。

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瑞穂の国

(産地の声)vol.1348                2018.6.13

 田んぼが一面青々としてきています。遠くから見ると青い芝生が一面に広がっているようにみえて美しいのです。

 植え付けから早1ヶ月以上が経って、活着、分けつが進み早必要茎数が取れたので、緑いっぱいです。一方早い人は中干しに入っています。

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何だか分からない話です

(産地の声)vol.1347   (何だか分からない話です)     2018.6.6

 種子法を廃止したと思ったら、今度は農家が種子を保存できなくする検討会が始まったというのです。

 有機認証をする農家がきて、「なんだか良くわからないけど、無農薬栽培のための紙マルチも稲作用のマルチならばいいけど汎用のものでは認証できないという認証機関がある」と。

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美しい農村

(産地の声)vol.1346                   2018.5.30

 「自然を離れると人間らしくなくなる」、とは恩師に教えられたことです。教えられた当時はその意味するところを良く理解できなかったのですが、年を重ねていくらか解るようになってきたように思います。 

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最近の読書

(産地の声)vol.1345                   2018.5.23

 長年の友人が久しぶりに訪れ「ずっと農を頑張ってほしい」と言われました。その友人二人から戴いた本を読み始めたのですが、これが難しい。

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あれやこれや

(産地の声)vol.1344                    2018.5.16

 ようやく田植えが終わりました。最後の田んぼは植え付けをやめようかという程、泥田で田植機が深みにはまり、最初は人力4人で何とか上げることが出来ましたが、すっぽりハマってしまいトラクターの登場です。ロープでは切れてしまいますのでワイヤーを使い引き上げました。3度もです。

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天気次第

(産地の声)vol.1343                    2018.5.9

 10日頃までには田植えを終わらせようと考えていたのですが、田植え機が故障し頓挫。その上今日も雨模様で出来ませんでした。

 代掻きも終わり準備は整っているのですが、紙マルチ使用なので雨が降ったら紙が濡れてしまい上手く植えられないのです。

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田植え真っ最中です

(産地の声)vol.1342                    2018.5.2

 田植えが始まってちょうど1週間です。1回目の種蒔き分は終えたのですが、2回目分がこれからです。私の場合、無農薬栽培の方法が、紙マルチを使用します。それによって雑草を押さえるのです。一般的には、除草剤使用です。 

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野菜に急かされてます

(産地の声)vol.1340                    2018.4.25

 今日は久しぶりの雨模様です。おまかせセットの細ネギの荷作りをしたのですが、雨の中で収穫取り入れしたので泥がついてしまい水洗いをしました。

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田植えの時期ですが

(産地の声)vol.1340                    2018.4.18

 3月末に蒔いた稲も順調に生育しています。連れ合いは「もう植えてもいいほどに育っているね」と言う。少し肌寒い日が続いていますが育苗ハウスのせいなのか私も「そうだね、今植えてもいいくらいだ」と返す。

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本末転倒

(産地の声)vol.1339                    2018.4.11

 先週の続きのような話ですが、今晩はカナダのシュマイザーさんのDVD鑑賞しました。とても理不尽な話です。

 シュマイザーさんはカナダで菜種=キャノーラ油を栽培していた農家です。シュマイザーさんの畑に遺伝子組み換えの種が紛れ込みモンサント社から訴えられたことが事の始まりです。

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地方と種のゆくえ

(産地の声)vol.1338                    2018.4.4

 3月26日に蒔いた稲が一斉に芽を出し青葉が広がっています。2回目の種も浸種途中なのですが、芽を出し始めてしまいました。日中に気温が高かったためでしょう。昨日慌てて水槽から出して水切りしました。芽が出過ぎると種蒔きに支障が出ます。 

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忙しい時期です

(産地の声)vol.1337                   2018.3.28

 田んぼの種蒔きが始まりました。

 今どきの種蒔きは、機械で蒔きますので人手が必要です。親戚や知り合いに来てもらい手伝ってもらっています。我が家の場合1時間に300箱に種を蒔くことが出来る播種機です。

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お彼岸の中日

(産地の声)vol.1336   <お彼岸の中日>       2018.3.21

 毎年毎たび彼岸の中日はお休みの日。なのに今日は小カブやサニーレタスの収穫荷作りでした。娘と研修生が頑張ってくれました。

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忙しい季節です

(産地の声)vol.1335   <忙しい季節です>       2018.3.14

 今日は田んぼの種まき準備のための種を水に浸しました。26日に1回目の種まきを予定しています。約10日は浸します。マニュアルでは積算温度100度以上と言うことですが、多めに浸した方が芽の出がいいようです。

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湯治に

(産地の声)vol.1334      <湯治に>          2018.3.7

 連れ合いが脊椎間狭窄症になってお医者さんからは手術を勧められていますが本人は”手術はしない!”と頑強でいるので、とりあえず湯治に温泉に行きました。

 

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味噌つくりです

(産地の声)vol.1332     <味噌つくりです>      2018.2.28

 ちょっと遅いのですが、味噌つくりのために麹を寝せています。麹は、お米を蒸して麹菌をまぶして作ります。私の所では、1回に作る量がお米1斗5升なので、1回3升の蒸し器ですと5回蒸すことになります。

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一年の平安を祈願

(産地の声)vol.1331     <一年の平安を祈願>    2018.2.21

 2月も下旬となるのにまだ冬が続いています。今、田んぼ仕事をしているのですが、寒くて手足がかじかんでしまいます。

 今日は田んぼの排水路の掘削で、機械仕事なので体は余り使いません。バックホーという機械を使うのですが、手先しか使いませんので体が温まるような仕事でないのです。作物のないときに圃場の整備、という訳です。

 

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春夏野菜の準備が始まります

(産地の声)vol.1331     <春夏野菜の準備が始まります>    2018.2.14

 おかげさま農場の片岡です。久々の登場です。

 暦の上では春とはいえ、実際には今の時期が一番寒いですよね。今の時期はちょうど春夏野菜の準備の時期で、特にこの辺りでは春人参の種まき時期に当たります。

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厳冬が続きます

(産地の声)vol.1330     <厳冬が続きます>    2018.2.7

 今朝の気温は零下4度。家の前の畑は霜が降りて真白です。畑の麦やネギなどは凍り付いて霜の結晶が昇る太陽の光に反射してきらきらと輝いています。(朝8時頃です)

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寒波が堪えます

(産地の声)vol.1329     <寒波が堪えます>    2018.1.31

 再び雪が降り、庭先には雪が残っています。また2日には雪予報が出ていますので心配です。今の葉ものはハウスの中かトンネルをかけたものしか収穫できません。おかげさま農場のおまかせ宅配セットに10品を揃えるのがやっとです。

 

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大雪!

(産地の声)vol.1328           <大雪!>    2018.1.24

 22日の大雪は都心を直撃しましたが、この千葉も最初は雨が降っていましたが、予報通り3時頃から雪に変わり、夕方には雪景色です。

 

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当たり前を失念している時代

(産地の声)vol.1327  <当たり前を失念している時代>    2018.1.17

 研修生が風邪を引いて寝ています。昨日あたりは喉が痛い、と言っていたのですが、今日は熱を出してます。医者に連れて行こうとしたのですが、「大丈夫だから」という。まだ若い娘さんですから心配なのですが、案外気が強いのです。

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泰平の世の中に

(産地の声)vol.1326      <泰平の世の中に>    2018.1.10

 暦では4日が小寒で、19日が大寒の日です。その通りなのか寒さ厳しい日が続いています。加えて風が強いのが身に応えます。西日本では寒波が襲い、九州の方まで雪が降っているようです。

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おめでとうございます

(産地の声)vol.1325   <おめでとうございます>    2018.1.3

 あけましておめでとうございます。

 平成もあっという間に30年です。昭和に生まれ平成を迎えたのに来年は早年号が変わるという事ですが、諸行無常、時代の早さを感じます。

 

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命を大切に、命に感謝です

(産地の声)vol.1324   <命を大切に、命に感謝です>    2017.12.27

 当農場は昭和の最後の年に誕生しました。以来今年で30年目を迎えています。「食は命」を標榜し始めたのは、当時頃から食べることが何か本来の方向とは違ってきているのでないか、という疑問があるからです。

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冬は温野菜です

(産地の声)vol.1322     <冬は温野菜です>    2017.12.20

 何規格だったか忘れましたが(確か横文字だったような)、TVでオリンピックの食材が足らなくなるという報道がありました。何でもロンドンオリンピックの時から始まったと言うのですが、イギリスでは狂牛病騒ぎなどがあって、安全な安心できる食材のために規格を作り、それに合致する食材を、と言うことらしい。

 

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天の恵みに感謝

(産地の声)vol.1322    <天の恵みに感謝>    2017.12.13

 ここのところまいにち落花生の煎り作業が続いています。ガス釜で焼くのですが1時間以上かかります。難しいのは煎る加減・時間です。ちょうど良い焼き加減にするのが難しいのです。

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こんなことは初めてです

(産地の声)vol.1321    <こんなことは初めてです>    2017.12.6

 落花生の季節になりましたが、とんだ間違いがありました。千葉半立ちという品種を作ってきたのですが、違う品種が混じってしまったのです。どこでどう間違ったか不明なのですが、落花生を煎る作業になって分かったのです。

 

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自然の食べ物を

(産地の声)vol.1320    <自然の食べ物を>      2017.11.29

 前にも書きましたが、先月の台風の被害でほうれん草がほぼ全滅してしまいました。よって、今はほうれん草が欠品です。ハウスに蒔いてあればいくらかは良かったと思いますが、露地栽培ですからまともに潮風を受けてしまったのです。

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諸行無常です

(産地の声)vol.1319     <諸行無常です>       2017.11.22

 あまりよい話ではありませんが、ここのところお葬式が続いています。始めは私の同級生です。彼は有機栽培ではありませんが同じ町で農業を頑張っていた友人です。

 

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今日は七五三の日

(産地の声)vol.1318     <今日は七五三の日>    2017.11.15 

 今日15日はかって七五三の日でした。当地の神社=大須賀神社の関係区の区長さんが七つの子全員に声をかけます。そして区長さん立ち会いのもとで神主さんに祝詞をあげてもらい、千歳飴が配られ記念写真を撮るというものでした。

 

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今年はさんざん

(産地の声)vol.1317     <今年はさんざん>  2017.11.9 

 おかげさま農場の片岡です。久々の登場です。今年は秋の異常気象で大変な状況になって

います。10月頭までは比較的天気が良く、葉物などが予定より早めに育っていました。とこ

ろが、10月上旬から始まった長雨で、もう畑はぐちゃぐちゃ。野菜の生育も一気に鈍化しま

した。

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強風による塩害が

(産地の声)vol.1316     <強風による塩害が>  2017.11.1 

 スズメバチの毒もなくなり?ほぼ正常だった時の足の姿になっています。晴れ間を見て畑を見回ったのですが、大根や人参の葉がずたずたに引き裂かれたり、所々水がたまったりしています。 

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スズメバチに刺されてしまった!

(産地の声)vol.1315  <スズメバチに刺されてしまった!>  2017.10.25

 この10月の天候不順には困り果てています。田んぼは刈り取りが終わっているので田耕などは後回しでもいいのですが、畑はいけません。これだけの雨続きですからたっぷりと含んだ土に含まれた水分は中々抜けません。仕事にならないのです。そんな雨の中で教室を計画してしまったので、畑の体験は出来ません。道に近い大豆畑の大豆を抜き、みんなで豆を摘み取り枝豆にして食べました。

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食の相談会に

(産地の声)vol.1314     <食の相談会に>     2017.10.18

 食の相談会、と言う催しに参加してきました。幕張メッセの国際会議場を借りてのイベントです。県内の信用金庫協会が主催して地方の振興を図ろうという企画です。

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秋の恵み!&ぼやき

(産地の声)vol.1313     <秋の恵み!&ぼやき>   2017.10.11

 野菜達も夏野菜が通り過ぎ、端境期が続いていましたが、秋冬野菜が順々に穫れ始めました。里芋やゴボウ、長ネギは9月から出ましたが、大根が登場し始めました。まもなくほうれん草や小カブなど葉野菜も登場します。少しづつですが、キャベツも出始めました。直売所のパートさんも「ようやく野菜がいっぱい出始め、お店の棚もいっぱいになってきてお客さんも喜んでますよ!」と言う。

 

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よきご縁、よきお酒でした

(産地の声)vol.1312    <よきご縁、よきお酒でした>   2017.10.4

 10月4日付けで書いたことになっていますが、時間は12時を過ぎ今は0時45分。5日になってしまっています。今日(4日)は午前中に田んぼの地主さんに年貢?を配り注文の精米や袋詰めをしました。 

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ホンモノ?

(産地の声)vol.1311     <ホンモノ?>      2017.9.27

 今日でコンバインの稲刈りが終わりました。遅いモチ米も明日は雨模様なので刈ってしまおう!と言うことで一区切りです。

 

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毛虫が大発生!

(産地の声)vol.1310     <毛虫が大発生!>      2017.9.20

 稲刈りもモチ米の刈り取りを残して一段落です。モチ米は天皇陛下も田植えするマンゲツモチという品種ですが、これが晩成種で刈り取りが遅くなるのです。 稲刈りに夢中になっていて気がつかなかったのですが、家の周りの木々が虫に襲われ葉が食い尽くされていました。道路際の桜が毛虫にやられていることは気がついていましたが、改めて眺めてみると無残にも葉が一枚もなく枝だけの木になっています。

 

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ゴマの刈り取り

(産地の声)vol.1309     <ゴマの刈り取り>      2017.9.13

 ここのところ田んぼ仕事ばっかりでした。今日も稲刈りを予定してたのですが、ゴマの畑が大変なのでした。ゴマは、下から順番に花が咲き始めます。よって実がいりはじめるのは下から順番と言うことになります。

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いろいろあります

(産地の声)vol.1308     <いろいろあります>      2017.9.7

 稲刈り続きです。相変わらず雑草退治をしつつ(=3人の応援隊が刈り取りすコンバイン

の前に回りながら)の刈り取りです。おかげでコンバインも順調に仕事をこなし籾になっ

てゆきます。

 

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稲刈りです

(産地の声)vol.1307     <稲刈りです>      2017.8.30

 稲刈りが始まりました。今年の稲刈りは、草退治から始まりました。昔は田んぼの草と言えばヒエが一番の雑草でしたが、最近は違います。

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自然とふれあい学ぶこと

(産地の声)vol.1306     <自然とふれあい学ぶこと>     2017.8.24

 おかげさま農場の片岡です。今年の夏はジメジメと梅雨のような日が続いてきましたが、ここに来て最後の力を振り絞るように夏真っ盛り、という感じです。 

 

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異常気象の中で

(産地の声)vol.1304     <異常気象の中で>       2017.8.16

 それにしても何というお天気でしょう。TVでも連日報道されているようですが、太陽が出てきません。東京では8月に入って連続の雨が降っていると言います。(ここ成田市は東京ほどではありませんでしたが。) 

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立秋です

(産地の声)vol.1304     <立秋です>          2017.8.9

 夏野菜は果菜類が主流です。トウモロコシ、トマト、ナス、キュウリ、カボチャ、スイカに加え近年はオクラやゴーヤなどを作るようになりました。こうした果菜類は体を熱くなっている体を冷やしてくれる野菜です。

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お盆です

(産地の声)vol.1303     <お盆です>          2017.8.2

 当地方では今月がお盆月です。昨年父が他界し今年は新盆になります。長い伝統で8月1日には盆飾りをしてお盆を迎えます。昨日の1日にはむらの親類が新盆お見舞いにきてくれました。

 

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夏の畑

(産地の声)vol.1302    <夏の畑>   2017.7.27

 こんにちは、おかげさま農場の片岡です。暑い日が続きますね。夏は日が早いので農家の朝は早いです。人にもよりますが5時過ぎから仕事を始めて8時頃にはもう1仕事を終えて帰宅して朝ご飯、という人もいます。私もたまに5時過ぎに家を出て畑に向かいますが、この辺りは山間部なので、たまに朝靄が周辺に立ちこめて何とも美しいのです。

 

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稲穂の花が咲き始めた!

(産地の声)vol.1300     <稲穂の花が咲き始めた!>   2017.7.19

 稲穂の花が咲き始めました。今年は雨が少なく日射量も多かったのか例年より1週間は早い出穂です。今頃でたら8月には刈り取りとなってしまいます。

 

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病気、虫、雑草が外からやってくる

(産地の声)vol.1300 <病気、虫、雑草が外からやってくる>  2017.7.12

 ここのところ南米産の毒を持ったアリ=ヒアリが各地で発見されたことが何度も報道されています。一般市民は気をつけようにも気をつけることが難しい。相手は小さく,かついつどこに出現するのか分かりません。

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未曾有の豪雨に

(産地の声)vol.1299     <未曾有の豪雨に>     2017.7.5

 西日本では,かって経験したことのない豪雨に見舞われています。気象庁がわざわざ会見しなければならない程の集中豪雨が昨日今日と断続的に続いています。こんな時に大地震などあったらどうなるでしょう。考えただけでも恐ろしくなります。

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干ばつの影響

(産地の声)vol.1298     <干ばつの影響>     2017.6.28

 今年は、夏野菜の生育が遅れています。今日久しぶりに出会った新規就農の娘さんが「お父さん!今年はナスやピーマンなどが遅れて、葉ものの空心菜なども生育がいまいちで何でだろう?」と聞くのです。 

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