おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて30年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

久々のおかげさま通信は、「新人、菅野くん登場!」です。

 

 学生時代に各地の農家を訪ね、高柳場長のところにも数日、泊まりで農業体験に来たことがある菅野君。農家にあこがれたものの、「実力も何も無い自分がすぐに農家にはなれないだろう」と、当初は介護士の仕事をしていました。

しかし、3年の間、その思いが途切れない事を確認し、農家への道へ進みました。

 

2年間の有機農業研修を終え、今年の4月からおかげさま農場のメンバーとして迎え入れられました。

まずはズッキーニとスナップエンドウの出荷から開始しています。ズッキーニは250本の苗を植えたので、現在、1日100本ぐらいの出荷が出来るようになりました。また、ナスを560本植え、今年の夏はナスの出荷の大黒柱として頑張る事になっています。

 

「まだまだ段取り、時間の使い方などが出来ていないんです」と言いながら、高柳場長から紹介された畑で毎日、汗を流して頑張っています。

実は、今年の2月に入籍した新婚ホヤホヤの菅野くん。公私ともに頑張って行く予定なので、応援して下さいね。

新婚、新人、独立し立ての「新人、菅野くん登場!」については→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。次回は5月25日日(土)です。詳細は→こちらから


最新情報

  • 煎り落花生は販売中です。夏頃まで在庫は持ちそうです。
  • さつま芋の「千葉紅」は昔からある高系14号という品種から改良・選抜されてきたさつま芋で、鳴門金時などとは親戚のような関係の芋です。冷めても固くなりにくく、ベニアズマよりしっとりしています。収穫から3~4ヶ月寝かしてあるので、でんぷんが糖化し優しい甘さで、きめ細かい舌触りが特徴の昔ながらの美味しいさつま芋です。
  • せんべいは製造者の事情で1~2か月は作れない状況です。再開が出来るようになり次第、連絡致します。
  • 葉野菜は虫食いが出てきていますので、5月末で終了予定です。
  • 実野菜は天候次第で収量が大きく左右されるため、不安定なこと、予めご理解下さい。

2019.5.23

 ・「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・ズッキーニの収量が増えていますので、ある程度のご注文も対応出来ます。

・キュウリとピーマンは5月25日(土)から出荷開始です。

・ピーマンは6月1日(土)から出荷開始予定です。

2019.5.16

 ・「産地の声」を更新しました。

・キュウリやピーマンは月末か月初からの出荷となりそうです。

2019.5.14

 ・小松菜は虫食いが多くなってきたので、18日(土)からは少量注文のみ受付ます。

・新人の菅野君がスナップエンドウ、ズッキーニを作りました。ただ量が無いので、まずはごく少量ずつご注文を受け付けます。