おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は会員農家25名で無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて30年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は、「大竹さんの大玉トマト」です。

 

その美味しさでファンが多い大竹さんのトマト。その特徴は収量よりも味優先ということ。

「水があれば実も大きくなるから収量は増えるけど、美味く無いのは俺が食べたくないからな」

また、市場出荷は青い内に一気に収穫して出荷をしてしまいますが、大竹さんは赤く完熟してから出します。また、おかげさま農場は毎日の注文があるため、「切らす訳にはいかないから、明日以降の事も考えて、赤い中でもより赤く完熟するのを選びながら収穫しているんだよ。そうすると実がパンパンになって割れているのが出てきたりしちゃうけどな」

 

その他、病気を防ぐために納豆菌を毎週散布したり、芽欠きなどお手入れも合わせると夜中の12時までの仕事が続きます。

手間暇をかけているからこそ美味しい、「大竹さんの大玉トマト」は→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」

 2018年度の募集を開始しています。第5回は6月23日(土)開催予定です。詳細は→こちらから


最新情報

  • 今年度の落花生はおかげさまで終了となりました。新ものは12月までお待ち下さい。
  • 野菜に傷みが出やすい時期に入っています。出荷の際は問題無くとも、配送の際に車内で高温になるなどで傷みが出るなど、野菜には過酷な状態になることもありますので、クール便をご検討下さい。
  • キュウリは天候次第で出荷量が大きく上下しますこと、予めご了解下さい。

2018.6.21

「産地の声」を更新しました。

・ニンニクは23日(土)から出荷開始です。

・大玉トマトが23日(土)からしばらくお休みとなります。今年は前半の気温が高く生育が一気に進み、3段目までなってしまったためです。来週後半から復活予定ですが、大口注文は受けきれないこともありますので事前にご相談下さい。

・キュウリが6月末~7月頭でいったん途切れるかもしれません。

・今年はじゃが芋のトウヤは無く、代わりにメークイーンが作付けされています。7月から出荷開始です。

2018.6.20

・ごぼうが明日21日の出荷をもって終了となります。また秋の新ものをお待ち下さい。

・なりものの生育が遅れています。ししとうは出荷まであと1週間ぐらいかかる予定です。大玉トマトも色づきが悪く、来週中のどこかで欠品が出る可能性があります。曇天・雨天続きですので仕方ありませんが、ご理解頂ければと思います。

2018.6.19

・ごぼうが今週中には終了となる見込みです。

2018.6.14

「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・露地トウモロコシは予定より早く、16日(土)から出荷開始です。

・曇天&雨天続きでミニトマトとキュウリの収量が上がりません。

・キャベツは安定出荷出来ていますが、大量のご注文は事前にご相談下さい。