おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて30年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は「大竹さんの大玉トマト」です。

 今のトマトは水耕栽培が多く、本来は初夏のものなのですが1年中流通しています。

そのような中で、無農薬で土耕す栽培をしているのが大竹さんです。

「野菜が自分で育つんだよ」という言葉の通り、彼らの自主性に任せるのが大竹さんのやり方。ミネラルなどは入れますが元肥は入れません。その代わりに、根っこから離れた場所に肥料を入れ「欲しければ自分で根を伸ばしてとりにくる」というやり方で栽培しています。

 

また、収量が落ちるものの味にこだわり、水は絞るやり方も特徴です。「水をたっぷりあげれば今の倍はとれるんだけどな」と言いつつ、昨年はぎりぎりまで水を絞ってみたら、尻腐れ病なども結構出たため、今年は少し水を多くし、肥料のところが湿らせて肥料が吸えるようにしました。

「毎年同じやり方はしないな」と、水の加減も毎年変えて、その品種の特性を探りながら美味しく育てる方法を考え続けています。

品種の力を引き出す「大竹さんのトマト」については→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。次回は6月30日(土)です。詳細は→こちらから


最新情報

  • 煎り落花生は販売中です。夏頃まで在庫は持ちそうです。
  • せんべいは製造者の事情で1~2か月は作れない状況です。再開が出来るようになり次第、連絡致します。
  • 実野菜は天候次第で収量が大きく左右されるため、不安定なこと、予めご理解下さい。

2019.6.13

 ・「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・千葉紅とハウストウモロコシは本日の出荷をもって終了となります。

・路地トウモロコシ、ししとうは22日(土)から出荷開始予定です。

・ミニトマトは天候次第ですが、22日(土)ぐらいから出荷開始予定ですが、わかり次第、連絡します。

・大根は来週も出荷継続です。

2019.6.6

 ・「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・大玉トマトは急に色づき始めましたので、大口注文も可能です。

・ミニトマトはまだ青いため、来週末か再来週からの出荷の見込みです。

・キタアカリは10日(月)から出荷開始です。

2019.5.30

 ・「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・ハウストウモロコシの出荷が6月5日(水)から始まります。

・スナップエンドウは終了しました。

・大玉トマトは6月8日(土)から少しずつ出荷開始です。大口は15日(土)までお待ち下さい。