おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は会員農家25名で無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて30年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は、「キュウリは天候次第」です。

7月上旬並みの気温が続く今日この頃、キュウリの美味しい季節ですね。

ところがキュウリは出荷する方は本当に大変なのです。

ミニトマト、ナスなど「なりもの」と言われるものは、花が咲いて、実をつけて、それを収穫して出荷します。

晴天が続かないと花がつかず、暑すぎても花が飛んで落ちてしまうなど、天候に大きく左右されるのですが、中でもキュウリは農家を振り回すトップクラスの野菜です。

なぜなら、花をつけて1週間~10日間ほどで収穫出来るぐらい、生育スピードが速いのです。

だから、沢山なり始めたな、と思ってお客さんに案内して、注文が入り始めた頃は曇天が続き収量が落ちて出荷量が足りない、なんてことが毎日です。

農家を悩ますトップクラスのキュウリですが、みなさんのご要望に応えるべく、今年も高柳家は頑張ってますよ。

「キュウリは天候次第」は→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」

 2018年度の募集を開始しています。第4回は5月26日(土)開催予定です。詳細は→こちらから


最新情報

  • 今年度の落花生はおかげさまで終了となりました。新ものは12月までお待ち下さい。
  • 暖かくなってきて、傷みが出やすい時期に入っています。出荷の際は問題無くとも、配送の際に車内で高温になるなどで傷みが広がったり、葉物には過酷な状態になることもありますので、クール便をご検討下さい。
  • 小松菜は5月も不安定で大口注文は受けきれない事が予想されます。
  • キュウリは天候次第で出荷量が大きく上下しますこと、予めご了解下さい。

2018.5.22

・葉付人参は虫のつきが凄いため、昨日受付分以外は出荷終了とさせて頂きます。

・小松菜が生育不良のため、本日出荷分から1週間休みとなります。30,31日と出荷を再開して終了となる見込みです。

・ホウレン草、大根、小カブはピークを過ぎましたので、大口注文は制限させて頂くかもしれません。

・ホウレン草は5月末、大根は5月末~6月頭頃、小カブは6月1週目頃に終了予定です。

・キャベツは今週も無制限に出荷出来ますが、来週末ぐらいで今作は終了し、再開は6月16日頃を予定しています。

2018.5.17

「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・キュウリは19日から出荷再開です。雨天や晴天など天気の変化に応じてキュウリは出荷量が大きく上下すること、予めご理解ください。

・ピーマンは26日から、ミニトマトは6月から出荷開始予定です。