おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて30年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は、「殻付き煎り落花生」です。

 

おかげさま農場のお客様で年末を楽しみにしている人が多いのが「殻付き煎り落花生」です。

落花生は今や国産が約1割で海外産がほとんどの時代になってしまいました。

さらに、国産の中でも千葉県産は質、量ともに有名です。

その中でも落花生の王様と言われる「千葉半立ち」は、その美味しさで、世に出てから60年経つのに未だに「王様」の座を譲らないほどです。

 

しかし、おかげさま農場のメンバーで「千葉県産といっても、どうも、最近のは美味く無いよな」という感想が多くなり、「じゃあ、自分たちで作るか」と思い立って20年ほど前に栽培を始めました。

無農薬無化学肥料で栽培し、収穫も手作業、乾燥も自然に任せ、脱穀します。一般的に見た目を大事にする洗浄もせず、注文が入る度に煎ります。その煎り方も職人技が必要なのですが、毎年、「落花生はここのではないとダメ!」というお客様が多い落花生です。 

味にはこだわるメンバーが太鼓判を押す「おかげさま農場の殻付き煎り落花生」については→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。2019年度は2月17日(日)からスタートです。詳細は→こちらから


最新情報

  • 煎り落花生は12月1日から出荷開始しています。
  • 年末最終営業日は12月28日(金)14時までとなります。年始は1月5日(土)9時からになります。12月29日~1月4日まではお休みとなります。

2018.12.13

 ・「産地の声」を更新しました。

・八つ頭は既に大口注文が入っているため、在庫が残りわずかで、注文量によっては出荷を予定より早めに終了する事もあります。

・黒田五寸人参は年内は出荷出来ず、年明けからになる予定です。

・せんべいの「プレーン」「のり」の販売再開です。ゴマ、金ゴマは今回はありません。

2018.12.6

 ・「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・メークイーンが終了となります。なお、キタカムイは年明けからの出荷です。

・白菜は予定通り15日(土)から出荷開始です。

・黒田五寸人参は出荷開始日は今のところ未定で、もしかしますと年始になるかもしれません。

2018.12.1

「おかげさま通信」を更新しました。

・トヨシロが明日の出荷をもって終了となります。メークイーンも在庫は残りわずかです。

2018.11.29

 ・「産地の声」を更新しました。

・三浦大根は12月1日から出荷開始です。ただ、9月末の台風でほとんどやられてしまって少量しか残っていませんので、大口はお受け出来ず、無くなり次第終了となります。

・里芋は24日(土)から再開しています。長ネギは12月1日から再開です。