おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて33年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は「大竹さんのトウモロコシ」です。

 

トウモロコシは人間に限らず獣や虫が大好きな野菜です。

獣は電柵で畑を囲って防ぎますが、虫に対しては農薬を使わないとどうにもならない、というのが一般常識。

しかし、そんな中でも無農薬で作り続けているのが大竹さん。その結果、毎年、多くの廃棄が出ます。昨年は、1.2万本のうち半分を廃棄しました。

「昨年はすごかったな。畑で収穫する時に気づいたのは捨てるけど、軽トラックに載せてきて、作業場でもどんどん捨てて、参っちゃうよな」と笑います。それが無農薬の宿命なのですが、採算を考えたらとても出来ません。

それを前提に美味しく、健全にどうしたら育つか、それを考えて作っているからすごいのです。

そんな「大竹さんのトウモロコシ」は→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。2022年度は既に満席となりましたが、キャンセル待ちは受付します。詳細は→こちらから


最新情報

  • 夏野菜の成り物は天候次第で収量が大きく上下しますことご理解下さい。
  • 里芋、長ネギ、ゴボウなどは掘りながら袋詰めをしているため、雨が続くと畑がドロドロの中での作業となり出荷がままならない状態になります。そのため、雨が続く時は出荷量が確保出来ず欠品になる可能性があることを、予めご了解ください。
  • 卵の量が足りないため、1先辺りの出荷可能量が少量となります。新規も大口もしばらくお受け出来ません。

2021.9.23

「産地の声」を更新しました。

・ミニトマトは来週は通常出荷とさせて頂きます。ししとう、ピーマンも復調していますので、ある程度の量はご対応出来る見込みです。

・生落花生は、まだ出荷日が調整出来ていないため、決まり次第連絡致します。

2021.9.16

「産地の声」を更新しました。

・ミニトマトは1取引辺り上限10パックまでとさせて頂きます。

・ししとうは18日(土)から出荷再開です。

・生落花生は25日(土)から出荷開始予定ですが、決まり次第連絡致します。

・里芋、長ネギは今月末の出荷でしばらくお休みです。

・空心菜は虫食いが進んでいるので予定通り本日の出荷をもって終了です。

・無農薬米は今週頭から新米に切り替わりました。減農薬米は10月に入ってからとなります。