おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて33年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は「椿さんのベニアズマ」です。

 

高柳場長の同級生でもあり、昔から様々な野菜を作ってきた椿さん。今は後進に譲り、ベニアズマを栽培しています。

ベニアズマはここ最近まではさつま芋の代名詞だったのですが、昨今は紅はるかやシルクスイートが人気と言うこと、さらにベニアズマは作りにくい、という事で、作り手が減っています。

 

「紅はるかやシルクは虫の害に強いんだよ。ベニアズマはすぐに害を受けるんだよ。だから昨年は山ほど捨てたぞ」と椿さんが言います。

 

一方で、ホクホクこそさつま芋、という根強いファンもいて、出荷を楽しみにしているお客様もいるのがベニアズマの特徴でもあります。

ベテランとしてメンバー唯一の作り手となった「椿さんのベニアズマ」は→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。新年度の場集荷を開始しました。初回は2月13日(土)です!

詳細は→こちらから


最新情報

  • 例年に無い寒さの影響が野菜に出ています。寒さに耐えられるよう糖度を上げて体を守ろうとしますが、その限界を超えた低温で凍った際は、茎の皮が少しはがれるような状態になったり、葉先が多少白くなってしまうことがあります。ビニールトンネルの中で保温しながらの栽培をしていてもこのような現象が起きるほどの寒さが続いています。酷いものは破棄していますが、多少のものはご理解を頂いた上でご注文下さるようお願い申し上げます。


2021.1.14

「産地の声」を更新しました。

2021.1.12

・寒さで野菜の生育が止まっています。小カブは現時点でのご注文を持って1週間お休みとなります。また、ターサイは小さめになり、量によっては制限させて頂きます。

・三浦大根は葉が凍ってしまっているため葉切りでの出荷です。また、そろそろ終了予定です。

2021.1.7

「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

2021.1.4

・あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

・里芋、小カブは大量ご注文が重なった場合は、数を制限させて頂くかもしれません。

・本日からさつま芋のベニアズマの出荷を開始しました。

・サニーレタスは大量注文が可能です。

・大根はトンネル大根に切り替わります。

・白菜は大きくなり、平均して1箱3玉入りとなります。