おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて30年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は「卓也さんのミニトマト」です。

  ミニトマトが高柳家から卓也さんにバトンタッチされました。例年、大体お盆明けからバトンタッチされるのですが、今年は安定して出荷が出来ています。

 実はここ数年、まともに出荷が出来ないのがお盆明けのミニトマトなのです。それは「異常気象」と言われる猛暑、あるいは秋の長雨が続き、普通の栽培が通じなくなって来ていることが原因です。

 さらに虫の被害が出始めるのも8月下旬のミニトマト栽培の特徴。普通ならギブアップしても良い状態なのですが、「まあ、今までやってきたからやるよ」と、頑張ってくれています。

 今年はそういう意味で、久々に普通に出荷が出来る事がありがたいのです。いつもは種代も出ない状態でしたので、是非、みなさんにも味わって食べて頂ければと思います。

 

 難しい時期に作ってくれている「卓也さんのミニトマト」については→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。次回は9月28日(土)です。詳細は→こちらから


最新情報

  • 台風で停電が続いておりましたが、9月13日に復旧しました。現在は通常通りに戻りました。
  • 端境期で野菜が少ない時期に台風が直撃したため、出荷出来る野菜の種類は少ないです。現在、人参、ジャガイモ、カボチャ、里芋、ゴボウ、煎り落花生が安定して出荷が可能で、ピーマン、ミニトマト、ししとう、モロヘイヤ、空心菜は少量ずつ出荷しています。
  • 煎り落花生は販売中です。
  • 2L人参、今のところあります。
  • 長ネギは10月から再出荷開始です。また、長梅雨の影響でサツマ芋は生育が遅れているため、今年は10月から出荷開始となります。
  • 里芋は早生種の種芋が長梅雨で腐ってしまっため、9月は出しますが10月にいったんお休みになる見込みです。
  • ショウガ類は、昨年、種生姜が少なく今年の作付けが少なかったため、今年は切り生姜の出荷は無しとします。根生姜も収量によっては出荷が無いかもしれません。
  • 生落花生はネズミの被害が大きく、今年は出荷が出来るから未定です。出荷が出来ても10月から少量ずつとなります。

2019.9.19

 ・9月13日に電気が復旧し、事務所を再開しました。

・カボチャ、空心菜が出荷が出来るようになりました。1週間ぐらいは持ちそうです。

・ミニトマト、ししとう、ピーマンなどは台風で木が弱っているので、実も持ちが悪い状態がしばらく続くと思われます。

・モロヘイヤ、空心菜は虫が広がり次第終了です。

・生落花生はネズミの害が酷く、今年は出荷出来ないかもしれません。

2019.9.12

 ・台風の被害が出ており、未だに電気も水も復旧しないメンバーもあり、大変な状態です。おかげさま農場も停電で連絡もとりようがありませんでしたが、直売所「かざぐるま」の電気が復旧しましたので、かざぐるまに仮事務所を設営しました。何かございましたら、かざぐるままで、電話にてお問い合わせください。メールではしばらく対応ができません。

・現在、安定して出荷ができるのは、人参、里芋、メークイーン、キタアカリの4種です。

2019.9.5

 ・「産地の声」を更新しました。

・葉ショウガは本日の出荷をもって終了となります。