おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は会員農家25名で無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて29年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は、「伊東さんの日本生姜」です。

  親の代から数えて50年以上、種を取り続けてきた伊東家の日本生姜。

種というのは土質に合うことが大切で、例えばある人の種が素晴らしくても、他所の人の畑では土質が違うので必ず良い生姜になるとは限りません。

そのため、良い生姜を作るためには、自分の畑に合った種を代々取り続ける必要があるのです。

また、愛知や高知などが生姜の産地ですが、昔は種を伊東さんの地域に買い付けに来ていたといいます。

「この辺は根ものにあった土質で生姜の種を作る農家が多かったんだよ。ただ、手間もかかるし、さつま芋を作った方が売れるから、生姜を作る人もほとんどいなくなっちゃったな」

そして寒さに弱い生姜は深い穴に埋め、手間をかけて保管され、取り出す時もとても手間がかかります。

更に連作に弱い生姜は、産地では農薬をかなり使います。そこをあえて無農薬で作っている伊東さんの日本生姜、すってみればその香りの違いがわかりますし、皮ごと安心して食べれますよ。

代々受け継がれてきた「伊東さんの日本生姜」の詳細は→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」

 2018年度の募集を開始しています。第2回は3月17日(土)開催予定です。詳細は→こちらから


最新情報

  • 昨年の10月の長雨と下旬の台風被害で特に葉物に被害が出ています。小松菜は1月も不安定で2月に入ってから少しずつ安定してくる予定です。ホウレン草はだいぶ回復しましたので、年始から大口でなければ通常通りの出荷をしています。
  • 今年度の落花生はおかげさまで終了となりました。また来年度も宜しくお願いします。
  • 1~2月の猛烈な寒波の影響で、キャベツは朝方に凍り昼間に溶ける、ということを繰り返すことで、3枚ぐらい剥いた中身が痛んでいることがあります。また2月下旬から暖かくなってくると、傷みが広がりやすくなります。多少の傷みはご理解を頂ければと思いますが、傷みが酷い場合はご連絡ください。
  • 昨年10月の長雨と年明けからの寒波の影響で生育が進まず、その中で値段を変えずにやっていることもあり、注文量が多く入っています。例年より小ぶりの野菜もありますが、頑張って出荷していますのでご理解ください。

2017.2.22

「産地の声」を更新しました。

・サニーレタスはまだ小さいですが24(土)から出荷再開です。大口の場合は数を制限させて頂くこともあります。

・全般的に野菜が小さいですが、多少無理をしても出荷をしていますので、ご理解ください。

2017.2.20

「産地の声」を更新しました。

・サニーレタスが先週からお休みとなっています。

・長ネギが22日(木)の出荷をもって今年度は終了となります。

2017.2.13

・今年の落花生は、おかげさまで注文をたくさん頂いたため、終了となりました。また来年度もどうぞ宜しくお願い致します。

2017.2.8

「産地の声」を更新しました。

・小カブは注文量に対して生育が間に合っていないため、10日(土)~15日(木)までお休みとなります。17日(土)から出荷再開予定ですが、大量注文は制限させて頂くことがあります。

・寒波の影響で生育が進まず、その中で値段を変えずにやっていることもあり注文量が多く入っています。例年より多少小ぶりの野菜もありますが、頑張って出荷していますのでご理解ください。