おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて32年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は「池谷さんの小玉スイカ」です。

 

一般的なスイカ作りには農薬は欠かせません。苗の時は殺菌剤、畑に植えた後は殺虫剤&殺菌剤、そして畝間に除草剤を撒きます。小玉スイカは8~10回は使うのが普通です。

 

ところが、池谷さんは6月半ばに1回、多くてもう1回しか使いません。それは土作りはもちろん、栽培管理を徹底しているため、病気が出ないようにしているからです。

 

スイカの原産地は砂漠地帯なので本来乾燥地域で育つもの。ところが春に苗を植えた後にちょうど梅雨が来るため、どうしても病気が出るのが当たり前で、そもそも無理をして栽培しているのです。

「どうしても葉っぱに病気が出るので、梅雨入り前の1回は最低でも使っています。また、7月も使わなくて済む場合もあるのだけど、今年のように梅雨が長いと、見た目は良くても葉っぱが病気になってしまうと光合成が出来ず糖度が落ちてしまうんです。きちんとしたものを出したいので、ぎりぎりまで様子を見てますが、こう雨が長いと80%の確率であと1回使わざるを得ません」

 

美味しいスイカを作るための土作り、整枝作業、玉返し、日焼け防止の石灰撒き、受粉時の管理、選別など徹底して美味しいスイカを作る中で、ギリギリまで農薬を抑えて何とか作っている小玉スイカは本当に貴重です。

 

何より、味へのこだわりを徹底している「池谷さんの小玉スイカ」は→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。次回は8月22日(土)です!

詳細は→こちらから


最新情報

  • 成り物は気候によって収量が大きく変化します。長梅雨でどうにも安定していなこと、予めご理解下さい。
  • 2L人参の在庫があります。
  • ブルーベリーはクール便をご指定下さい。
  • ニンニクは不作のため今年は出荷がありません。
  • 無農薬米は終了しています。減農薬米はまだあります。

2020.8.6

「産地の声」を更新しました。

・キュウリが絶好調です。あと1週間はご注文を安定的にお受け出来ると思います。

・ししとうですが、7月の長梅雨で花芽がつかなかったため8日(土)から2週間ぐらいお休みとさせて頂きます。

・ナスですが、梅雨明けの急な暑さで木が弱ってきました。2週間ぐらいの間は、大量注文はお受け出来ず、注文量によっては数を制限させて頂きます。

・ブルーベリー180gは週頭から出荷再開をしていますので、ご注文下さい。

・長ネギは8日(土)から出荷開始ですが、無くなり次第終了となります。

2020.7.31

「産地の声」を更新しました。

・空心菜はまだ生育が進んでいないため、通常注文までもう1週間ほどお待ち下さい。

・カボチャは収穫しましたが良いものが少ないです。ご注文はその都度相談しながらで、あまり出せないという事でお願いします。

・キュウリはボチボチなってきました。恐らく来週半ばぐらいには出荷開始となるという予想ですが、天候次第です。