おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて30年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は、「林さんの白菜」です。

 おかげさま農場の副代表の林さんは、メンバーの精神的柱の1人。既に70歳を超す大ベテランで、人参はもちろん、大根、白菜など大きな作物を作っています。

 

今年は他の葉物と同様、白菜が例年より20日ぐらいは早く出来上がってしまったそうで、「他が安いとおかげさま農場に注文が入らない。消費者にはもう少し考えてもらいたいよな」と言います。

 

また、冬がこれだけ暖かいことは、農業を何十年もやってきて「初めてだ。地球がこのままだと爆発しちゃうんじゃないか?」と冗談交じりとは言え、異常気象に懸念を頂いています。

そういった様々な問題がある中で、例年通り見事に育った白菜ですが、「見てみろ、まだ青々しているぞ。まだ青年時期だな(笑)本当は今の時期は寒さで外葉がやられるんだけど、こんなの始めてだよ。もっと寒くなって外葉がやられるようになったら、デンプンが糖分に変わって美味くなるぞ」とのこと。

異常気象や相場に左右されながらも、値段を変えず、いつも通り種を蒔き、注文に応えようと頑張っている「林さんの白菜」については→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」。2019年度は2月17日(日)からスタートです。詳細は→こちらから


最新情報

  • 事務パートさんを募集中です。60歳以上でも問題ありません。詳しくはお電話下さい。
  • 煎り落花生は販売中です。
  • 日本生姜は、夏の猛暑の影響で被害を受けたため、この冬の出荷はありません。
  • 白菜は暖冬で大きくなり芯に空洞が空き、そこに最近の寒さが入り傷みが出易くなっています。カットした際に芯が傷んでいた場合はそこを取り除けば問題ありませんので、一手間を加えてお売り下さい。

  • 小松菜は生育が間に合っておらず、2月中旬まで出荷量が少し落ちます。大量注文の場合は数を控えさせて頂くかもしれません。

2019.2.14

 ・「産地の声」を更新しました。

・サニーレタスの出荷を週末16日(土)から再開しますが、大口注文は控えさせて頂きます。

2019.2.13

 ・白菜が今週木曜日の出荷をもって終了となります。また、里芋も来週頭には終了予定です。

2019.2.7

 ・「産地の声」を更新しました

・里芋の在庫が見えて参りました。おそらく来週末ぐらいには終了予定です。