おかげさま農場へようこそ!

おかげさま農場は会員農家25名で無化学農薬、有機肥料栽培の農家集団です。

30代から70代の専業農家が集まり、試行錯誤、失敗しながら挑戦しています。

変わり者のと言われ、無農薬では野菜は出来ない、と言われ続けて29年。

経済効率、利益追求の世の中に疑問を抱きつつ、大地自然に感謝することを忘れ

命よりお金を優先していいのか、と議論を重ねています 。

 食は命

食べ物に関しては、生産者も消費者も同じ食べ物を食べて生きています 。

生産者である私たちも農産物の消費者であることに変わりはありません。

食は、どのような立場の人であっても命の原点です。

農場からのお知らせ


おかげさま通信

今回のおかげさま通信は、「大竹さんのトマト」です。

 

 

大竹さんは20年以上、大玉トマトを作り続けてきました。

大玉トマトは水をあげればあげるほど収量が増えます。逆に水を絞ると味は乗るのですが、収量は少なくなります。

大竹さんは「味優先」。例年、水を絞って味をのせているのですが、今年はさらに絞っています。

「上手に作れば倍ぐらい穫れるかもしれないけど、味が悪くちゃ意味が無いから」と、収量は度外視しています。

また、無農薬栽培だからこそ、病原菌を防ぐために納豆菌を散布したりと、手間をかけて育てています。

夏野菜の定番「大竹さんのトマト」、また「大竹さんのトウモロコシ」の詳細は→こちらから


体験イベント

・「直売所かざぐるま」では、都合がつく月は第三土曜日を基本に「手しごと部」を始めています。詳細は→こちらから

・高柳場長と毎月、食べ物と命の関係、農村文化や生き方などを学ぶ「食と命の教室」

 6月は「田んぼの草取り、菜種の脱穀など」を予定しています。詳細は→こちらから


今年度のお米について

・今年度のお米は、9月の台風の影響で倒伏などもあり、多少、青い粒などが多くなっています。ご注文の際はあらかじめご了解ください。


最新情報

2017.6.22

「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・キャベツは24日(土)から出荷再開です。堅めの品種ですが多少の虫食いはご勘弁下さい。7月2週目ぐらいで終了予定です。

・予定通り、トウモロコシは本日の出荷から路地ものになります。また、日本ショウガも本日出荷分終了です。

・ミニトマトは24日(土)頃から少しずつ出荷をしますが、安定するのは梅雨明けからとなります。

・大玉トマトも色づきがまだ進んでいないため、安定するにはもう1週間ぐらいかかるかもしれません。

・キュウリは今月末ぐらいで1作目が終わり、2作目へ続く予定ですが、作付けが少ないので少量出荷となります。

・小玉スイカは7月5日頃から出荷開始予定です。

2017.6.15

「産地の声」を更新しました。

「おかげさま通信」を更新しました。

・ナス、ししとう、空心菜は7月2週目から安定して出荷ができるようになる見通しです。

・トウモロコシ(路地)は22日ごろから、ミニトマトは24日(土)ごろから出荷開始予定です。

・日本生姜は22日ごろに終了予定です。

2017.6.14

 ・ジャガ芋の北アカリは今年は小芋が多いので、通常600gのものと同じ値段で小芋1kgの販売が可能です。

・小玉スイカは6月末に出荷開始予定です。

・空心菜は、ナスは6月末~7月頭から出荷開始予定です。