農業体験について


【 お取引先の産地見学】

お取引先の従業員、およびお客様を連れての産地見学は、タイミングがあえば随時行います。

高柳場長と日程調整が必要なため、ご希望があればお問い合わせ下さい。

なお、田植えの5月や稲刈りの9月など繁忙期は、ご遠慮頂く場合がございます。


【個人の方向け「食と命の教室」】

個人の方向けには、高柳場長を教室長とした「食と命の教室」を2月~11月まで毎月1回開催しています。

年を通して有機農業や食と命の関係、糀作りや稲ワラ納豆作りなどの技などを学びたい方は、「食と命の教室」にご参加下さい。

なお、単発参加も可能です。

詳細は→こちら

【教室長:高柳功】

 農業歴49年、有機農業歴32年のベテランであり成田の有機農家の代表的存在の1人。野菜、米はもちろん、小麦、油も自給する。お酒や塩も仲間の生産者からお米などと交換して手に入れるなど、ほとんどのものを自給自足で生活を送っています。

 若き頃、世界各国を周り日本と世界の違いを学び、現在は海外から農業ボランティアを積極的に受け入れ、世界各国の若者と交流を続けています。また、地域の新規就農者にはトラクターなどの農業機械を無償で貸し出すなど、数多くの若者を支えている「お父さん」のような存在。信条は「食は命」「人間も自然界の一部」。有機農業生産者グループ「おかげさま農場」代表。「有機の里」「北総ひまわりプロジェクト」代表世話人。


【 滞在型農業体験 ウーファー】

個人の方向けで、何日も滞在して農業や暮らしを体験するシステムとして、WWOOF(ウーフ)=World Wide Opportunities on Organic Farms という世界的組織があります。

日本語に訳すと「世界に広がる有機農場での機会」で、その頭文字がWWOOF(ウーフ)です。

 

ウーフは世界60ヶ国以上に広がっていて

・有機農業をしている農家を「ホスト」

・そこで手伝いたい・学びたい人を「ウーファー」

と呼び、「ホスト」と「ウーファー」を繋いでいます。

 

「ホスト」と「ウーファー」はお金のやりとりはしません。

「ウーファー」は「一定時間の農作業の手伝い」をする代わりに、「ホスト」から「食事・宿泊場所」を提供されます。いわゆる農業ボランティア、ファームステイのようなものです。

 

日本各地にも沢山の有機農家のホストがいますが、当農場の高柳場長もウーフのホストをしています。

千葉県成田市のホストコード「3121」です。

基本的には1年を通しで受け入れしています。

大体、1週間~2週間ぐらいの人が多いのですが、長い人では1ヶ月近く滞在している人もいます。

1年の半分は、日本人はもちろん、世界各国から様々な文化背景を持ったウーファーが来ています。

農村にいながら国際交流が出来ることも、ウーファーの魅力だと思います。

 

ウーファーの登録や申し込み方法などは、当農場では把握していませんので、詳細はWOOF JAPANへ直接お問い合わせ下さい。

WOOF JAPANのホームページは→こちら