おかげさま農場の紹介


おかげさま農場 代表 高柳功
おかげさま農場 代表 高柳功

おかげさま農場は、昭和63年に設立以来、失敗を重ねながら大地と共に生きてきました。

 

レイチャルカーソンの「沈黙の春」、有吉佐和子の「複合汚染」など、化学農薬の環境や健康に与える影響が指摘されてきました。
 

ではどうあったらよいか、という問いかけから今のおかげさま農場の考えに至っています。

 

基本は『食は命』。私たちは地球に生かされています。自然の摂理に背いて生きてゆくわけにはゆかないのです。

 

農業は、農家だけの問題ではありません。パンのみに生きるのではありませんが、パンがなければ生きてゆけないこと。そして、自然があって人間社会があることを忘れてはならないと思います。

おかげさま農場の基本

おかげさま農場の考え

 1.おかげさま農場は、食は命をテーマにします。
 2.おかげさま農場は、「医食同源」健康の源は食にある、と考えます。
 3.おかげさま農場は、「身土不二」人間の体と住んでいる土地は一体のもので
   そこで穫れたものを食することが命を大事にすることと考えます。
 4.おかげさま農場は、自分たちが食べて安心できるものを栽培、生産します。

 5.おかげさま農場は、農業の大切さと命の大切さは等しいものと考えます。

おかげさま農場の農法

 1.土のバランスを崩さないために連作をしない。

 2.土作りのため、必ず緑肥作物・麦やソルゴ等の禾本科作物を栽培し、土壌のバランスと土の保持に努める。

 3.自然の生態系の保持のために、化学合成農薬を使用しない。

 4.堆肥、有機質肥料を使って栽培する。

 5.形状は市場出荷と比較して良くないときもあるが、安全でおいしいものを出荷する。

 6.常に「食は命」という意識を持って生産する。

有機JAS認証に対する対応について

 2000年4月に法制化された有機JAS認証に対するおかげさま農場の対応については

こちらをご覧ください→「有機JAS認証への対応について」