ウーファーについて


WWOOF(ウーフ)=World Wide Opportunities on Organic Farms という世界的組織があります。

日本語に訳すと「世界に広がる有機農場での機会」で、その頭文字がWWOOF(ウーフ)です。

 

ウーフは世界60ヶ国以上に広がっていて

・有機農業をしている農家をホスト

・そこで手伝いたい・学びたい人をウーファー

と呼び、ホストとウーファーを繋いでいます。

 

ホストとウーファーはお金のやりとりはしません。

ウーファーは「農作業の手伝い」をする代わりに、ホストから「食事・宿泊場所」を提供されます。いわゆる農業ボランティア、ファームステイのようなものです。

 

日本各地にも沢山の有機農家のホストがいますが、当農場の高柳場長もウーフのホストをしています。

千葉県成田市のホストコード「3121」です。

基本的には1年を通しで受け入れしています。

大体、1週間~2週間ぐらいの人が多いのですが、長い人では1ヶ月近く滞在している人もいます。

1年の半分以上の間、日本人はもちろん、世界各国から様々な文化背景を持ったウーファーが来ています。

農村にいながら国際交流が出来ることも、ウーファーの魅力だと思います。

 

ウーファーの登録や申し込みなどは、当農場では把握していませんので、詳細はWOOF JAPANへ直接お問い合わせ下さい。

WOOF JAPANのホームページは→こちら 

 

なお、単発の体験であれば、高柳場長を教室長とした「食と命の教室」も毎月1回開催しています。詳細は→こちら